悪魔と執事と無感情少女

みんなビックリしてかたまってる





私はそのまま席にもどって座った

すると確信犯が私の髪をおもいっきり引っ張った




キーンコーンカーンコーーン

キーンコーンカーンコーーン


チャイムがなった

次は確か自習


だから先はこない


「おい、クズなにしてんだ?!」

「…」

「おい!なんか言えよ!!クズが!!」

「ただ返しただけ。あんたのだろ?」


ドンッ!

パリン

ガラスの破片がたくさん散らばってる所に倒された

「片付けろよ!キャハハハッ!!」


甲高い笑い声が耳に響く



はぁと下を向くと赤いのが見えた


「切ったんだ…」


「キャハハハ!自業自得ね」

「確信犯のくせに…」


「あぁ?なんか言ったか?クズ」

「麻衣美、あんたも怪我させようか?」


怪我させてビビらせればいいんだ





ドッ


「うっ…」

「調子乗るな」