悪魔と執事と無感情少女

あー、はいはい


想像してたリアクション



席は、っと…



「あー、あった」



クスクスと笑い声がきこえた

それは私の机の上に花瓶が置いてあったからだ


花までちゃんと綺麗なのを

「はぁ、勉強の邪魔だし。」




どうせあいつだろ



キョロキョロと探して

「ここだろ?」

と、確信犯にきいて



パリーンッ!


机に落として割れた

机が水浸し

ガラスも割れて散らばってる