「お持ちいたしました」
うゎ
派手…
「派手すぎ替えろ」
「いーえ、栄華様これでよいのです」
蓮はこの頃言うことをきかない
イラついて蓮を叩こうとしてふりおろそうとした瞬間
「栄華様。あのとき貴方のお母様のことがあって、変わるんじゃないのですか…」
俯いてしたをみると
もう着替えてあったのだ
変わる
そう変わりたかった
何故かは自分でもかわらない
翔鸞が言うには心が変わったのだろうと言った
けどイライラするからしょうがないだろ
「蓮がいるとイライラする。目障りだ、でてけ」
「はぁ、では翔鸞様をお呼び致します」

