悪魔と執事と無感情少女

え?



階段の所に翔鸞が立っていた

「笑え?無理だ」

「なぜ?」


「笑い方を……忘れた、からだ」


「この笑い方をか?」


すると翔鸞の手の上には

私が破いた写真がういていたあったのだ


「おまえそれを何処で…」


「おまえの部屋だ」




勝手に入りやがって

「返せ」

「無理だ」


「翔鸞様、それは…」




「こいつの幼いときの写真だ」




翔鸞なにをしてくれるっ……


せっかく破いたのに


綺麗に
直しやがって



悪魔と
やらの力か



フン

そうか

なら


私はリビングにあったカッターをとり


カチカチ


ヒュッ

「栄華様!なにしてるんですか?!」


カッターを翔鸞を狙って投げた

ヒョイっとかわされたけど…