ガチャ
「さようなら」
あのあと母さんが固まってたからそのままおいてきた
家を出ると彼がいなかった
まぁいいや浜へでも行こう
数分で着く浜
階段を降りて行くと
「やっぱり」
「寝ないで起きて」
起きないので
耳元で言おうと顔を近づけると
グイッ
「んんっ…んっ」
うざ
またしてきやがった接吻…
また一発かましてやろうか手をふりあげようとしたら
口が離れた
やっと離したか
「どうだ?我の口づけは?」
「……気色悪い」
口を袖でふくと
「相変わらずだな貴様」
イラッ
何その顔
馬鹿にしているようにしか見えん
「早く連れてけば?悪魔界とかいうとこに」
翔鸞はわかっておるといって私の腕をひいた
「どこいくの?」
「魔界」
魔界って海にむかってあるいてんじゃん
「栄華、目をつぶれ」
「…」
もうどうにでもなれって感じ
フワッ
?
足が浮いた
動いてる
「今から魔界へ行く。絶対に目を開けるでない」
「うん」
本当に海から行くんだ
ヒゥゥゥーーー!!
風が…
体に当たって痛い
そして意識を失った
「さようなら」
あのあと母さんが固まってたからそのままおいてきた
家を出ると彼がいなかった
まぁいいや浜へでも行こう
数分で着く浜
階段を降りて行くと
「やっぱり」
「寝ないで起きて」
起きないので
耳元で言おうと顔を近づけると
グイッ
「んんっ…んっ」
うざ
またしてきやがった接吻…
また一発かましてやろうか手をふりあげようとしたら
口が離れた
やっと離したか
「どうだ?我の口づけは?」
「……気色悪い」
口を袖でふくと
「相変わらずだな貴様」
イラッ
何その顔
馬鹿にしているようにしか見えん
「早く連れてけば?悪魔界とかいうとこに」
翔鸞はわかっておるといって私の腕をひいた
「どこいくの?」
「魔界」
魔界って海にむかってあるいてんじゃん
「栄華、目をつぶれ」
「…」
もうどうにでもなれって感じ
フワッ
?
足が浮いた
動いてる
「今から魔界へ行く。絶対に目を開けるでない」
「うん」
本当に海から行くんだ
ヒゥゥゥーーー!!
風が…
体に当たって痛い
そして意識を失った

