悪魔と執事と無感情少女

あー、少しだけど疲れた



家に入ろうとすると、後ろから声をかけられた













「えい、か?」





私はバッと振り向いた





「なんで、ここにいんの。誠たち」






「いや、あの、ショッピングに…」





「あっそ」



私は中に入ろうとした。けど、





「まって!…ちょっと話さない……?」



「え?誠ぉ。ショッピング行こうよぉ」



「麻衣美…。麻衣美もちゃんと話そうよ。ね?」




「話すことないけど、行ってあげてもいいけど?」



誠は微笑んで、よかった、と言った





「栄華様…」














「……。勝手にすれば」


そして、家の中へ入った










「だ、そうですので中へお入りください」




「あ、はい」