X'mas記念日【短編】

「はーい、終了です。お疲れ様でした〜」

うわぁ………
タイミング悪すぎでしょ。


急いで降りた私。
すると、小澤くんは………

「行こ」

そう言って私の手を握った。

この瞬間、心臓がいつも以上にバクバクしてた。
もう心拍数がどんどん上がるかのように。