顔をあげて

一樹、お互いの気持ちが通じあった日からじゃなく一樹と二回目にあった時から礼羅は少しずつ変わりはじめていたんじゃないかって思うんだ。

そして礼羅の心には一樹でいっぱいだったよ。


あなたが私の手をひいてくれたおかげて今の私がいる。





本当にあなたは私のヒーローだ。