悪魔との契約書




幼い弟刹希は、私に問いかけてきた


「大丈夫だから、ね?」


私は、刹希に微笑んだ


ーバン!!!!ー


玄関のドアが一瞬にして


破壊されたー…



「センリ様…!!」


センリ…?


黒いスーツをまとった男がたっていた


そいつは、わたし達を見て


「刹奈と刹希だな」


そう言って、にやりと気持ち悪く笑う



「……………」


私は、睨みつける



「おい!センリ様その目はなんだ!!!」


「ウサ、黙れ」


「は、はい」