大好きなんです


ブラウンの髪に、吸い込まれそうな瞳。
肌はなんでこんなに白いんだっていうくらいの美肌。

まぁ。それに比べて私は至って平凡な女子高生…ハァ…。


「俊くんっ!おはにょーん!」

私はその大好きな俊くんに話しかける。


「何その挨拶」


まったく___。俊くんってば冷たいなぁ。
「ていうか君だれ?」

え!?俊くん常連ですよ!?
いっつも名前聞いてますよね!?