ずっと、あなた。

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小「すずの中には手越君しかいない
誰が入って来ようとしても」


「そんな…でも」


小「増田も応援してるって」


彼の一言一言は
嬉しいのに苦しかった


何も応えられない自分に
苛立ちさえ覚えた


小「これからも愚痴聞くから。
またご飯奢ってあげるね」



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