ずっと、あなた。

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小「増田は今精神的にやられて
休養中だから連絡とれないよ」


「そうだったんだね…」


小「でももう、やめときなよ?」


「うん!大丈夫」


私の家の前で足を止める


彼は遠くを見たまま
私の手を離さなかった


「…慶ちゃん?」



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