ずっと、あなた。

_




条件に合わなければ
すぐに去って行く異性達


すると私に近付いてくる
ヒールの高い足音が聞こえた


「ねぇ?そこの若い子」


顔をあげると
化粧の濃い金髪のお姉さんが
私を見下すように立ちはだかる


「…私ですか?」


私は平然と彼女を見る



_