ずっと、あなた。

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増「お前の退職はキツイわ、仕事的に」



笑いながらコーヒーを渡してくれる彼



「お世話になりました…今まで」



増「無理すんなよ
いつでも誰かに頼ればいい」



「増田さんの幸せ、祈ってます」



彼は鼻で笑い
「余計なお世話」と言って去っていった




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