ずっと、あなた。

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手越がとても小さく見える


手「本当にごめん…」


どうして苦しんでいる様子に
気付いてあげられなかったんだろう



笑顔で接してくれる彼の闇に
気付かなかったんだろう



「……いいじゃん」


手「えっ…?」



「週刊誌に売られてもいいじゃない!」



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