ずっと、あなた。

_





増「…連絡したのか?」



手越…

俯く私を見て彼はすぐに悟る



増「はぁ…家まで送るから準備しろ」


ため息をつきながら
増田さんは車の鍵を手にした



沈黙の続く車内



♩♬*゜

手越からの電話
私はやっと通話ボタンを押した



手「美鈴?!」





_