ずっと、あなた。

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冷蔵庫を開けようとした瞬間
体がよろける



増「…っおい、大丈夫か?」



気付けば増田さんの腕に
支えられていて


「すみません、大丈夫…」


増「大丈夫じゃないだろ」


そう言って私の額に手を当てる
ひんやり冷たい彼の手



増「熱あるじゃん…」




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