ずっと、あなた。

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私は反射的に電話を切った
携帯を握る手の力が強くなる


誰かに嘘だと言って欲しいほど
動揺していた


何も出来ない自分が…悔しい


どうしようもない
この立場も、性格も…


恐れていたことが
こんなにも簡単に現実になるなんて。

苦しい。




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