ずっと、あなた。

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一瞬空気が凍りつく
美樹は目を丸くして固まっていた



美「…うそ、え?」

「絶対に内緒にして、お願い…」

美「いや…言えないよこんなこと」



知らない方が良かったと
言わんばかりの焦りようだ


中学から今までのことを話すと
美樹は途中泣いていた



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