ずっと、あなた。

_





手「ありがと…やっぱ美鈴好きだぁ」


私の頭を撫でて
いつもの笑顔に戻った手越


「会いたかったよ…」

手「俺も」


そう言ってソファーに押し倒される

お風呂に入ったばかりだからか
シャンプーの香りに包まれた


深いキスから始まる2人の時間。




_