ずっと、あなた。

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突然後ろから抱き締められる



「てご…し?」

手「少し…このままで居させて」



いつもの彼じゃないとすぐ分かった
何かに恐れているような…か細い声


数分後、彼の力が緩まると
私は手越の方へ体を向けた


「お疲れ様…」


そう言って唇を重ねる




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