ずっと、あなた。

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こんなことある?と
私の頭はパニックだった


しかも私より後に
入社しているはずなのに
上司になっているなんて…


増「美鈴、綺麗になったな」


やや上から目線で笑う彼


「…よろしくお願いします」


軽く流し、頭を下げる

私の薬指に気付いた彼




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