ずっと、あなた。

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彼の細い指が
慣れた手つきで入ってくる


「んっあ…っ…んっ…」


手「どこ触っても反応すんだね」


そう耳元で囁いた後
手越はグッと入ってきた


「…っ!…あぁっ……」


今までに経験したことのない感覚



手「…え…もしかしてイった?」



「…わかんない…あっ…っ」


手越はニヤっと笑い
さらに激しく動いた


「いやぁ…っ…!!」


手「可愛いよ、美鈴…」



静かな部屋に、2人の音が響く

気付けば私は彼を求め続け
何度も限界を迎えた

手越が果てた頃には
意識を失ってしまった





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