ずっと、あなた。

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ギュッと握られる手

暗闇に慣れ始めた目は
鮮明に手越の表情を映す



手「…美鈴…」



空いている方の手を私の頬に添え
そっと唇を重ねる



「…なんか…照れ……んっ」



顔を背けようとしても
添えられた手が邪魔で動けない



次第に深くなるキス。




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