ずっと、あなた。

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「もう変な嘘やめてね?」



手「ほんっとに、もう言わない絶対」



私の中で過去の悲しい思い出が
この日いい思い出に変わった



手「もう、寝よっか?一緒に寝る?」


「え?!あ、うん」



無駄に広いベッドへ一緒に入る
すぐに温かくなる布団の中





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