ずっと、あなた。

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手「どうしたの?」



私の頬をツンツンする手越


今が良ければもういいやって
そう思っていたけれど…


「嫌な方、思い出しちゃって」



隣に、触れられる距離に居るのに
彼の嘘で怯えている私がまだ居る




手「嘘にも程があったよね。ごめん本当に」




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