ずっと、あなた。

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ずっとニコニコしている
仕事モードなんだろうな…


マ「手越君あれから
毎日生き生きしてますよ」


「よ、良かったです」


この人はどこまで知っているんだろう…


話しているうちに
高層マンションが建ち並ぶ
住宅街らしき場所に着いた


マ「手越君からお部屋で待つように
伝えられていますので、どうぞ」


厳重な装置を動かして鍵を開ける
田舎者の私には全く使い方が分からない


エレベーターで15階に着くと
手越の家に案内された


とても綺麗に片付けられている
フローリングの広い部屋




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