ずっと、あなた。

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壁に飾られている
風景画を見ながら呟く私


手越は無言で立ち上がった


「あの歌……わっ…」


突然すごい勢いで抱きしめられる


「どうしたの?手越…?」


彼の力はとても強くて離れられない


手「…なんか嫉妬してさ」


耳元で力なく呟く手越



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