ずっと、あなた。

_



ドアをノックし、開ける


「…失礼します」


部屋に入ると
帰る準備を終わらせて
待っている様子の手越が居た



「お疲れ様…歌、素敵だったよ」


手「ありがと」


素っ気ない返事でそっぽを向かれる


私は手越の隣に立った



「手越の歌やっぱり好き」




_