ずっと、あなた。

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気付けば2次会開始の時間が迫り
私は急いで会場に戻った


手越はまだ居なかった


まだ夢のような気分だ


「美鈴さんどこ行ってたんですか?」



舞ちゃんの同期の子が
心配そうに私に声をかけた


「ちょっと呼ばれてて」


少し酔っ払っている様子の彼女



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