ずっと、あなた。

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お互い遠回りしすぎた


少しの勇気さえあれば
もっと早く一緒に居られたかもしれないのに



手「また、可愛くなったな…」


手越は私の頭を撫でた


「手越…芸能人っぽい」


手「っぽいって何?」


手越が私の前で笑っている
ずっと夢見ていた瞬間だった


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