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手「俺はずっと
美鈴のことしか考えてなかった」
「…」
手「気持ちはずっと変わらない」
「手越…」
顔を見上げると
目を細めて笑っている彼が映る
手「美鈴のことが好きだよ」
彼の目は潤んでいた
私の涙を拭ってくれる右手
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手「俺はずっと
美鈴のことしか考えてなかった」
「…」
手「気持ちはずっと変わらない」
「手越…」
顔を見上げると
目を細めて笑っている彼が映る
手「美鈴のことが好きだよ」
彼の目は潤んでいた
私の涙を拭ってくれる右手
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