ずっと、あなた。

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手越は私のことを離すと
向き合うように目の前に立った



そしてまた私を抱き締める



彼の腕の中は温かくて
あの日と何も変わらない



「歌う手越を応援出来なかった…」


手「ごめん…本当にごめんな…」


彼の声がとてもか弱くて
私の胸は苦しくなる



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