ずっと、あなた。

_



私はあまりの緊張に
後ずさりしてしまった


それに気付き足を止めた手越



手「…久しぶり…元気だった?」



微妙な距離感のまま
手越は口を開いた


「うん…手越は?」


私は目をそらしたまま
彼の問に答えた



手「元気だったよ…」




_