ずっと、あなた。

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これはシゲと舞ちゃんの仕業…?


私の椅子を持つ手は震えていた



会えて嬉しい気持ちと
遠い存在なんだという悲しい気持ち


あの時の寂しかった気持ち…



「……手越…」



手越は何も言わず
私の方へ歩いてきた


笑いもせずただ真顔で。



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