ずっと、あなた。

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私は荷物を机に置き、やっと腰を上げる


「荷物…置きなよ…?」



沈黙を破ったのは私だ



手「…あぁ…」


素っ気ない手越
床に楽器を置いた後、目が合った


息をすることすら忘れるほど緊張して。



手越の態度は
まるで知らない人のようだった



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