「じゃあ二人ともどうする?」
昼の12時ごろ。三人は、街中にいた。
葵伊は、ニコニコ。
王戯と、妖也は…。
「・・・。」
二人ともそっぽ向いて機嫌悪そう。
ははは…(汗
私は、心のなかで笑うしかない。
「何で三人で、でかけなきゃいけないんだ?」
よーやは、むすっとした顔で私に問いた。
「俺は、葵伊と二人で…」
よーやが、ぼそぼそなんか言っている。
「え?なあに?もっと大きな声で話して?」
また、よーやは、黙り込む。
「・・・。」
こんな黙り込むようになって、何かの病気かとおもっちゃう。
そこに王戯が割り込んで来る。
「葵伊ー!こいつなんて放っておいて、
俺と、どっかいこうよぉー!」
私に抱きついて駄々こねる、王戯。
「全く王戯は、甘えん坊なんだからぁー!……っきゃっ!!」
私はひとにぶつかった。
「葵伊っ!」
よーやが、私の腕を引っ張った。
勢いで、よーやに抱きしめられる形になっている。
「あっありがと!は、恥ずかしいから、放して?」
抱きしめられるのは、慣れているはずなのに、よーやにされるとなんだか恥ずかしい。なんでだろ?
でも、なぜかよーやは、私を見つめたまま黙ったまま。
真剣な瞳。つい、ドキッときてしまう。
「あんまり、見つめないでよぅ…。
恥ずかしいって、いってるじゃん!///汗」
私はいーかげんに恥ずかしくって、
暴れる。
「やだ。可愛いから。」
笑いながらなんか嬉しそうなよーや。
「あれ?そういえば王戯は?」
私はあたりを見渡す。
もしかしてさっきのではぐれた…?
「どうしよう…。」
でも、こんなひとだかりで、探したって見つかりっこない。
「おいで。」
よーやに手を引かれた。
「ち、ちょっと!どこいくの⁉」
よーやは、私を見ながら妖しい笑みを
浮かべる。
「着いてからのお楽しみだよ…」
嫌な予感しかしない…
私はげっそりしながら、仕方なくよーやのあとを着いて行った。
本命の彼氏を何処かにおきざりにしながら…(汗
王戯には、あとで謝ろう…
昼の12時ごろ。三人は、街中にいた。
葵伊は、ニコニコ。
王戯と、妖也は…。
「・・・。」
二人ともそっぽ向いて機嫌悪そう。
ははは…(汗
私は、心のなかで笑うしかない。
「何で三人で、でかけなきゃいけないんだ?」
よーやは、むすっとした顔で私に問いた。
「俺は、葵伊と二人で…」
よーやが、ぼそぼそなんか言っている。
「え?なあに?もっと大きな声で話して?」
また、よーやは、黙り込む。
「・・・。」
こんな黙り込むようになって、何かの病気かとおもっちゃう。
そこに王戯が割り込んで来る。
「葵伊ー!こいつなんて放っておいて、
俺と、どっかいこうよぉー!」
私に抱きついて駄々こねる、王戯。
「全く王戯は、甘えん坊なんだからぁー!……っきゃっ!!」
私はひとにぶつかった。
「葵伊っ!」
よーやが、私の腕を引っ張った。
勢いで、よーやに抱きしめられる形になっている。
「あっありがと!は、恥ずかしいから、放して?」
抱きしめられるのは、慣れているはずなのに、よーやにされるとなんだか恥ずかしい。なんでだろ?
でも、なぜかよーやは、私を見つめたまま黙ったまま。
真剣な瞳。つい、ドキッときてしまう。
「あんまり、見つめないでよぅ…。
恥ずかしいって、いってるじゃん!///汗」
私はいーかげんに恥ずかしくって、
暴れる。
「やだ。可愛いから。」
笑いながらなんか嬉しそうなよーや。
「あれ?そういえば王戯は?」
私はあたりを見渡す。
もしかしてさっきのではぐれた…?
「どうしよう…。」
でも、こんなひとだかりで、探したって見つかりっこない。
「おいで。」
よーやに手を引かれた。
「ち、ちょっと!どこいくの⁉」
よーやは、私を見ながら妖しい笑みを
浮かべる。
「着いてからのお楽しみだよ…」
嫌な予感しかしない…
私はげっそりしながら、仕方なくよーやのあとを着いて行った。
本命の彼氏を何処かにおきざりにしながら…(汗
王戯には、あとで謝ろう…
