今日、ゆうきは何を言おうとしてたのだろう。 どうにもスッキリしないモヤモヤを残したままの私は気分転換にピアノを弾くことにした。 私の唯一と言っていい特技。 ゆうきが見つけてくれた特技。 もちろんゆうきの得意と苦手も知ってる。