「…」 しかも無言で もしかしたら、昨日の事を忘れてしまってるかもしれない 焦るな… 「あぁ…」 そう言って納得したかのように少しいたんだ金髪の髪の毛をわしゃわしゃと掻いた 『修平さん、服着た方がいいですよ』 裸のまま、修平さんの服を拾って差し出した 「さんきゅ」 『いえ』 「つうか… 彩海結局帰ってこなかったな?」 『…ですね』 修平さんは着替えながら、お前も服着ろ、と言われたから服を着ながら話した