「アイツいるかな?」 ガラッ バシッッン 扉を開けると此処に入るはずのないやつの姿と聴こえるはずのない音が耳と目に響いた。 なんで・・・ ソイツの名は 「いやーやっぱり強いんだなー」 「そう?アンタも十分強いよ?小学校の時よりもね。」 「祥人。(※第1話参照)」 「ったりめーよ。ガキの頃よりも強くはなってるだろ!」 「プッフフフッハハハハッ ごめんごめん。そりゃそうだよねw」 大の字に寝っ転がる祥人に向かって満面の最村が見た事の無いような顔で笑っていた。