「そこのお2人さーんイチャついてないでこっちおいでよー!」
「ちょ!京介変なこと言わないでよ!」
玲慈から離れて呼んでいる京介の方へ行く
「あれれ?いいの?玲慈置いて来ちゃって」
「いいの!それよりお酒もうない?」
「ん?冷蔵庫に入ってると思うよ?」
飲みきった酒缶をゴミ箱に入れ冷蔵庫に向かう
--プルル
冷蔵庫からお目当ての酒をだ戻ろうとした時、ポッケに入ってる携帯が鳴った。
「はい。」
--「久しいな」
電話から聞こえるのは懐かしいだみ声
「・・・なんで、お前があたしの番号を知ってる」
--「へへ、俺たちを甘くみてちゃいけねぇな、それよりもなんでそんな奴らといるんだ?」
「お前には関係ないだろ」
--「へへ、それもそうだな、お前達のおかげで今まで俺は警察の檻の中に居たんだぜ・・・このお礼は近々させて貰うからな」
「・・・お前達の好きにはさせない」
--「へへ。精々3年前と同じことが起こらないよう気をつけるんだな」
---ガチャッ
・・・っくそ
もう、繰り返さない、絶対守ってみせる。


