「驚いただけかー」
ちょっと残念そうな顔
「それより、野菜も食べなよ?風邪引いたり丈夫な体じゃなくなるよ?」
「なに?心配?」
「そりゃね」
「・・・桜が食べさせてくれるなら」
・・・はい?
「桜が食べさせてくれるなら食べるよ?はい!」
渡されたのは野菜が入ってる皿
目の前には目を閉じて口をあけてる玲慈
・・・これはなに?
「桜早く!(あーん)」
そんな甘えっ子だっけ?
ってかそんな恥ずかしいことできない
いくらみんなから少し離れているとはいえ公衆の面前で
・・ずっと待ってる大きな口
「あれ?玲慈、箸無いから入れられないよ?」
「じゃぁ、その大きなジャガイモ指でつまんでよ」
「手!?汚いよ!」
「いい、これ総長命令」
うぅ。
そんな命令出さないでよ


