やっぱ車は速いな もう倉庫だ 倉庫の前には何人かバイクを弄ってる子達が数人いた 「運ちゃんありがとう」 「ありがとうございました。」 「ありがとう」 「俺は車裏に止めてくるんで3人は中に入ってください、シャワー室の場所は美鈴さんが知っていますので」 そういうと運ちゃんはもの凄いスピードで裏へ行った。 あたし達を乗せていた時とスピードが全然違う 安全運転してくれたんだ 「--さくらー!なにしてんの?おいてくよ!」 気づけばもう美鈴は倉庫の中に向かっていた 「・・・置いてかれた。」