「じゃあ柴崎はえっと、片桐の前だな。」 先生は隼人の前の席を指差し柴崎さんを座らせた 「何かわかんないこととかあるだろうからそおいうときは片桐にでも聞きなさい。」 柴崎さんは笑顔で返事をする そんな時隼人はと言うと… 寝てるしッ!! 失礼にも程があるっつうの! とか思いつつも、少し安心。 こうして朝のHRは無事終わった