神様がくれた宝物

「素直に言うな。恥ずい・・・///」

そして、文化祭デートを楽しんだ。



「なぁ、美咲。俺と1つになって?」

「はい・・・。」

私達は祈るようにキスをした。

甘い甘い夜は、優希君との繋がりを示した。

私達が迎えた、最初で最後の夜だった・・・。