神様がくれた宝物

「「「「美咲ちゃん、可愛い~!!」」」」

「そ、そんな事ないよ!!」

優希君は入院中、かぁ・・・。

一緒に文化祭デートしたかったなぁ・・・。


「何、情けない顔してんだよ。」

「ゆき、くん・・・。」

「ははっ。つーか似合いすぎ。俺、妬くよ?」

私は優希君に抱きついた。

温かい。温もりを感じながら、私は

「好き。」

と言っていた。