残酷な猫

友の、君の背中を見ると


胸が痛んだ。

チクッと

まるでイケナイ事をしているかのように。


でも私は止めなかった。
正直言って君という友より私は苦しんだ


胸は締め付けられるように苦しいし君と貴方の事を思い出すと苦しくなる。

忘れられなくって、とうとう涙が出てきた。

今君という友は体を傷つけられている。
でも私が君につけられた傷は

心だ…