とりあえず、降りてみたのは見たのは良いけども・・・・。 「全然見えない・・・・」 真っ暗。 空まで見えない。 「大丈夫!かるーく見えるから、今、ランプ出すから待ってて~」 僕は取りあえず、鞄を探る。 「えーっと・・・・あった!」 ランプを取り出し、火をつけた。 「うわぉ。岩だらけじゃん」 暗闇斗はキョロキョロ見る。 「どうしよう。バギー、置いとく?」 「いや、乗って行こうぜ?暗いし、バギーが無くなったら困る」 「そうだね」 そして、暗い道を進んでいった。