「あ、来愛ちゃん、 夕飯一緒にどう??」 「え?」 「クリスマスだからねー」 「いいの??」 「もちろんだよっ!」 そうして、私は桐生家で夕飯をご馳走になる事に。 私は、そこから朝陽くんの部屋に戻り、 ソファに座る、朝陽くんに伝えた。 今日夕飯を朝陽くんの家でご馳走になることを。 「え!そっか!じゃあ、ずっと一緒に居れるな。」 と言いながら手招きをして笑った朝陽くん。