朝陽くんの照れた顔が想像で頭に浮かんだ。 「あっ……//」 想像すると私のほうが照れだしてしまった。 うぅっ……… 「朝陽くんの顔想像しただけで熱くなるなんて。」 私、恥ずかしい……… と1人の部屋で私は、顔を両手で隠しながら カーペットの上でゴロゴロと転がっていた。 「ああああっ!!!恥ずかしい………」 でも、本当に朝陽くんはかっこよくて、 目を閉じても瞼の裏に浮かんでくる朝陽くんの顔。 もうそれだけで私は生きていけそう………